リーフ乗りが E12 ノート e-Power nismoを語ります

ノート フロント 雨オートバイ・クルマ

こんにちはーーにもじ ニモジです。

もうリーフは手放してしまったので正確には”元リーフ乗り”ですが、

代車でノート e-Power nismoを借りたのでレポートしたいと思います。

最近モデルチェンジで、前モデルになっていますが魅力的で楽しいクルマです。

e-Powerはハイブリッドではありません

ノート リア
ノート リアビュー(雨降りの日に撮影)

e-POWERを”ハイブリッド車”と称しているのを時々目にしますがそれは間違い。

動力をエンジンとモーターなどの異なるものを組み合わせるからハイブリッド(hybridです。

e-POWERの動力はモーターだけ。エンジンは発電機なので乗った感じはEV・電気自動車です。

モーターはリーフと共通らしい

ノート フロント(灯火)

モーターは前モデルのリーフと共通らしいです。ということは80kwです。

私が乗っていた、初期型リーフは1520kg、このノートは1525kgで殆ど同じ重量なので、パワーウエイトレシオはほぼ同じ?

モーターはエンジンと比べてタイムラグ無くドカンとトルクが出ます。最大出力をアクセルオンでいきなり出したら危なくて乗れません。

アクセル開度と速度・状況でどのようにモーターが力を出すかを制御しています。

ですから基本スペックが似ていても、このモーター出力制御で性能やフィーリングの味付けが別物になるのがEVです。

nismoモデルの特徴

メーターパネル 起動時
メーターパネル 起動時

まず、見た目がnismoです。エアロパーツが着いて、カラーリングも専用で、LEDのフォグランプ?も目を引きます。

サスペンションは硬めでコシがある印象です。タイヤもリーフと比べたらハイグリップで、見た目通りのスポーティーです。

(代車でコーナーを攻めるような走りはしないので限界はわからないですが…)

ステアリングは革巻きで、標準ポジションで握るあたりはスエード調になっていて手触り良いです。

センターコンソール
センターコンソール

そして、走行モードが4種類選べるのも特徴です。

  • Dモード … 標準の走行モード このモードでもアクセルを踏み込めばシートに背中が抑え付けられるような加速をします
  • Bモード … 加速はDモードと同じで、減速時の回生負荷を増した・エンジン車で言うエンブレの効きを良くしたモードです
  • Sモード … 加速はよりアクセル操作にクイックに反応させ、減速の負荷は弱めでなスポーティに走れるモードです
  • ECOモード … 加速はややマイルドで減速の効きも強めの電力消費を抑えるモードです
  • ※ワンペダルドライビング : Sモード/ECOモードはアクセルをOFFにするとやがて停止します。無理をしなければブレーキペダルを使わない運転が可能です

このクルマのキャラクターに合っているSモードが楽しいです。

アクセル直結のような感覚でキビキビ加速して、減速は積極的にブレーキでコントロールして、操る感覚を楽しめます。

普段遣いはECOモードが楽でいいです。

ラフにアクセルを踏んでしまっても修正する余裕がありますし、常識的な速度域ならほぼワンペダルで運転できます。

給油で走れるってスバラシイ

e-POWERの特徴であり最大のメリットはガソリンの給油で走れる電気自動車だということです。

リーフのようなバッテリーに充電して走るEVと比べてみました。

e-POWERバッテリー式EV特記事項
航続距離e-POWERは充電の手間なし!
走行性能航続距離の不安がないのでe-POWERは
電費のためにおとなしい運転をしなくても良い
静粛性e-POWERはエンジンの騒音はあるが
低回転なのでエンジン車と比べたらずっと静か
コストランニングコストは断然EV 但し、
EVは車両価格が高くてリセールバリューが悪い

e-POWERは現実的でいいとこ取りなんだと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。 少しでも参考になったら嬉しいです。

毎日の生活を楽しんで行きましょう〜〜

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