芦ノ湖キャンプ村・レイクサイドヴィラ 今度は冬キャンプ

芦ノ湖キャンプ村・レイクサイドヴィラ NO.16サイトキャンプ
芦ノ湖キャンプ村・レイクサイドヴィラ NO.16サイト

こんにちはーーにもじ ニモジです。

2023/2/4(土)~5(日)で芦ノ湖キャンプ村で一泊して来ました。

芦ノ湖キャンプ村には2021/6依頼、2回目の訪問です。前回は梅雨時、今回は冬キャンプです。

前回の記事:芦ノ湖キャンプ村・レイクサイドヴィラ リゾート感たっぷりのキャンプ場だった

芦ノ湖キャンプ村 基本情報

公式hp:https://campmura.com/

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
アクセス案内:
 御殿場ICより17km 車で約30分
 箱根口ICより21km 車で約40分

駐車場:
利用者用駐車場あり(70台)*オートサイト区画のみ車の乗り入れが可能です

料金情報:
◎各施設の料金について
※利用日によって料金が変動します。

▼テントキャンプサイト 1区画2,000円~4,000円/泊

▼オートサイト(電源付き) 1区画6,000円~13,500円/泊

▼オートサイト(電源なし) 1区画4,500円~10,500円/泊

▼ケビン(独立棟) 1棟24,000円~40,000円/泊 ※公式ホームページにて予約。

▼ケビン(連立棟) 1棟20,000円~35,000円/泊 ※公式ホームページにて予約。

▼バーベキューガーデン 5,000円/基 ※お電話で予約。

▼レストハウス(雨天時BBQ場) 5,000円/卓 ※お電話での予約。

▼駐車場 普通車:600円、二輪車300円、自転車200円

営業情報:
通年営業 定休日なし
チェックイン (サイト)11:00~ (ケビン棟)15:00~
チェックアウト (サイト)(ケビン棟)~10:00

カード利用不可

キャンプ場予約サイト なっぷより抜粋

料金:(私の場合)大人1名 休日一泊 自動車1台 
 利用料2,500円 + ごみ処理料200円 + 駐車料金600円 =3,300円 でした。

 ※”なっぷ”で予約した場合、利用総額に駐車料金が表示されないので注意してください。
   (前回は荷下ろし後に公営の駐車場に移動して600円節約しました。w)
 ※クレジットカードは使用できません。 

アクセス

東名 御殿場ICから芦ノ湖キャンプ村へのルート ©Google

Googleでルート検索したら、御殿場ICから、県道401のルート、箱根スカイライン経由ルート、裾野ICまで進んで向かうルートが出ました。東京方面からなら県道401のルートで問題ないと思います。

テントキャンプサイト

受付は坂の途中
受付は坂の途中
場内マップ
場内マップ
荷物はリアカーで
荷物はリアカーで

場内に入ると右手にある駐車場に駐車して、奥に向かって少し坂を下った左手の建物が管理棟です。ここでチェックインします。

テントキャンプサイトは湖畔に沿って奥にあるので、駐車場からはリアカーで荷物を運びます。”行き”は下り坂と平坦な道なので、荷運びも苦にならないでしょう。”行き”はね。
”帰り”は重い荷物をリアカーで引いて坂を登らなくてはならないので…覚悟しましょう。w

※冬季はキャンプサイトに近いトイレが閉鎖されています一番近いトイレはフロント(管理棟)下の多目的ホールです。少し遠いので、余裕を持って行くのがお勧めです。w

芦ノ湖畔(昼)
芦ノ湖畔(昼)
芦ノ湖畔(夕)
芦ノ湖畔(夕)
芦ノ湖畔(逆光)
芦ノ湖畔(夜)

到着した時は曇りがちでした。冬の芦ノ湖が寒々しい景色で迎えてくれました。

設営・ペグは良く刺さり、丁度良く維持されます

16番サイト
16番サイト

テントキャンプサイトは約5m×5mで、ソロなら十分な広さです。

地面は表面が細かい砂利で下は調整された土のようで、ペグは容易に打ち込めて丁度良く維持されます。

この日は、比較的空いていたのでサイトを変更しても良いとの事でした。せっかくなので、湖畔に近い2列目の16番サイトを使う事にしました。空いているのに、湖畔のサイトだけ埋まってる感じです。w

今回もテントは、ホールアース/アーストリッパー2.0です。
初めて、インナーテントを吊るさずにシェルタースタイルで泊まってみました。結露はやや多かったですが、テント内のレイアウトに自由が利くので広々使えて快適でした

夜 湖からの風が強い!
夜 湖からの風が強い!

夜になると湖から吹く風が強くなり、テントのスカートの下から風が通り抜けます。

あまりの強風で焚火は断念しましたが、持って行った焚火用風防をテントの前に建てて凌ぎました。

※チェックインの時「湖側は風が強くて寒いですよ」と教えてくれていました。
 テントから見える景色を優先した結果です。w

焚火は原則禁止です

焚火は原則禁止で、焚火台を使い調理目的の場合のみ使用可能との事でした。

湖からの風も強いので、状況次第で焚火は断念することも考えましょう。

飲んで、食べて、籠って

設営後 スーパードライ
設営後 スーパードライ
昼めし カレーパンのホットトースト
昼めし カレーパン
晩酌 ポテサラ/焼き鳥
晩酌 ポテサラ/焼き鳥

設営後は冷たいビール! 缶を出していても温くならない程、風が寒くとも冷えたビールは正義です。w

昼飯はご飯パンをホットサンドトースターで温めただけ、晩酌(おやつ?)はコンビニのポテサラ&焼き鳥といつもの感じですが…今回はちょっと違います。

キャンプで調理だと!?
キャンプで調理だと!?
食材切って煮込むだけ
食材切って煮込むだけ
ポトフ的なモノ 完成!
ポトフ的なモノ 完成!

なんと!超~っ久しぶりに、料理をしましたよ。w 
食材を持って行って、現地で調理をして…非常にキャンプっぽい。w
野菜を切って、味付けて、煮込んだだけですけど…ポトフ的な温かいモノが美味しく出来上がりました。

新しいフォールディングナイフを買ったので、使ってみたかっただけだったりします。w

最低気温は1℃?
最低気温は1℃?
結露が凍ってツララに
結露が凍ってツララに
夜のポトフが、朝にはカレーうどん
ポトフが、朝にはカレーうどん

夜はストーブを点けてテントに籠りました。屋外の最低気温が1℃かと思ってたら、テントのスカートに流れた結露が凍って小さなツララになっていました。氷点下だったんですな。

チェックアウトは10:00までなので、あまり余裕はありません。

朝はコーヒーで目を覚まして、ストーブで昨夜のポトフの残りをカレーうどんに変化させてエネルギーを補充しました。

撤収して、リアカーで重い荷物をヒーヒー言って坂の上まで引き上げました。

 

帰りは、せっかく箱根に来たので芦ノ湖を半周して、箱根湯元の”箱根湯寮”に寄って帰りました。

 

それでは、今日はこの辺で。

 少しでも参考になったら嬉しいです。

毎日の生活を楽しんで行きましょう〜〜

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