宇久須キャンプ場 海に夕陽を見に行くキャンプも楽し

宇久須の夕日キャンプ

こんにちはーーにもじ ニモジです。

夕陽の町・西伊豆の宇久須キャンプ場でキャンプして来ました。

海岸でキャンプするのは何気に初めてです。

初の海岸キャンプは新鮮で、周りの皆さんのマナーが良かったので静かな時間が過ごせました。

今回はデイズで出発
今回はデイズで出発

宇久須キャンプ場 基本情報

管理棟
管理棟前
昼の宇久須海岸
昼の宇久須海岸
駐車場の立て看板
駐車場の立て看板

住所:〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2102-13

TEL: 0558-55-0311

公式HP:https://ikoyo-nishiizu.jp/ugusu/

伊豆半島最大の海岸公営キャンプ場で、収容は100サイト、駐車場100台。管理棟のほか水洗トイレ、温水シャワー、炊事棟、更衣室等も設備が整っています。
目の前には全長500mの遠浅の海水浴場が広がっており、海水浴はもとより、磯遊びも楽しめます。
水平線に沈む夕陽を眺めながらの野外料理や、浜辺に寄せる波の音を聞きながら星空を観察するなどアウトドア体験を満喫できることでしょう。

営業期間:4月下旬~11月末
利用時間:[チェックイン] 12:00~[チェックアウト] 11:00
駐車場:あり ※日帰り駐車は空きがある場合のみ可
場内共有設備:管理棟、自動販売機、テントサイト、炊事場、温水シャワー、水洗トイレなど
注意事項:
・ペットのご入場(ご同伴)はできません。

・発電機の使用不可(電源なし。)

・ご利用サイトは管理センターにて決めさせていただきます。

・お支払い方法は現金のみです。

予約受付:4月下旬〜6月30日のご利用は、2月1日より予約開始
 7月1日〜のご利用は、6月1日より予約開始
 ※電話またはインターネットにて受付 (わたしは なっぷ から予約しました)

利用料金:

テントサイト・・・1サイト(5m×5m)5,500円(1泊) ※シーズンにより2,200円~

駐車料・・・1サイトにつき1台1,000円(1泊)
     日帰り1台一日1,000円(8:00~18:00)
     ※日帰り駐車は空きがある場合のみ可

温水シャワー・・・200円(3分)

※私の場合:

大人1名一泊 2,200円+駐車場 1,000円+薪1カゴ 500円+肉バーグ 510円=4,210円

宇久須キャンプ場 公式HPより抜粋
海沿いの南北にサイトが広がる
海沿いの南北にサイトが広がる

アクセス 伊豆縦貫道路はETCが使えない

三島から宇久須へ
三島から宇久須へ

私は箱根新道から三島に出て、伊豆縦貫道路を使って向かいました。三島からは約1時間です。

伊豆縦貫道路は有料道路ですがETCが使えません。久しぶりに料金所で現金を支払いました。

謎のシステム ETCX

ETCは使えませんが謎のETCXというのは使えるみたいです。ネットで事前登録しておいてETCで決済するのだとか…数年のうちに無料開放する予定の伊豆縦貫道路に、ETCよりも設備投資が少ないという事で導入されたようです。

しかし、事前登録して、使う時は一時停止しないと決済できないシステムなのであまりメリットが感じられません。誰も使っている様子が無く、料金所は渋滞していました。投資をしたものの、利用者の利便性も向上せず渋滞解消もしないという、今のところ中途半端な策のように見えます。

途中で昼食を食べようと思っていたのですが手頃な場所が無いままキャンプ場に着いてしまいました。

(実はキャンプ場に入らず、そのまま走れば5分もせずにセブンイレブンがあります。)

食料は2食分しか持ってきていません。売店で何かあるだろうと、チェックインすることにしました。

食品の販売は肉バーグだけ ゆるキャン△?

肉バーグのポップ
肉バーグのポップ

一食分買い足すため受付で尋ねましたが食品はこの「そのまんま肉バーグ」だけとの事。

1個510円でした。要するに冷凍の肉の塊です。肉好きには悪くない品です。

「ゆるキャン△11巻で紹介された『うまうま100%ハンバーグ』のモデルになったのがコレ!」とポップが誇らしげです。

ゆるキャン△って、山梨の話だと思っていたのですが、静岡にも来てたんですね。

100ある区画サイトはほぼ満員

昼の北側サイト
昼の北側サイト
夜の北側サイト
夜の北側サイト

管理棟・トイレ・シャワー・炊事等が集まったエリアを挟んで北(海に向かって右)に7割、南(海に向かって左)に3割ぐらいのバランスでテントサイトが配置されています。ゴミ捨て場は南の端です。

炊事棟
炊事棟
シャワー棟
シャワー棟
南側サイト
南側サイト

サイトは海側・道路側の2列です。予約の際に場所は指定できないので人気のエリアから順に埋めていると思われます。

私は前日予約で滑り込んだので、共有施設から遠い北の端の方・道路側でした。w

区画サイズは余裕あり ペグの刺さりも良好です

93番サイト
93番サイト

サイトはおよそ5m×5mでした。ソロで使うなら十分なサイスです。

ソロティピー1を張って、コットを外に出してもまだ全室の幅の余裕がありました。

荷下ろしの時だけサイトから20m位のところまでクルマで乗り入れできたので荷運びも楽でした。

地面は表面が砂ですが浅いところから土交じりの砂になるので、ペグは適度に刺さり食いついてキープできます。自然の海岸ではありえないので、サイト用に土を入れて整備したものだと思います。

Goodです!

夕陽が海に沈みます

キャンプ場の西に海が広がるので、天気が良ければ海に沈む夕日が眺められます。

私のサイトは道路側だったので、チェアを海岸に持ち出して夕陽を見て過ごしました。

撮影の人たちと夕陽
撮影の人たちと夕陽

何気なく座ったら目の前にプロモーションビデオか何かの撮影をしている人たちがいました。

赤い服を着た女性が熱唱しているような仕草で踊っているのを撮影していました。

目の前で人がくねくね動いているのは夕陽鑑賞の邪魔なので場所を移動しました。w

海に沈む夕日
海に沈む夕日

たまたま? 騒ぐキャンパーがいませんでした

今回、周囲に騒ぐキャンパーがいなかったのはラッキーでした。

テントがずらり
テントがずらり

左右はソロキャンパーだったので騒がないのは自然ですが、ずらっと並んだサイトは何処も騒音を出して騒ぐ輩がいません。皆さんマナーの良いキャンパーさんのご様子。素晴らしい。

時々、スピーカーから大音量で流れる町の広報放送が唯一の騒音?でした。

飲んで、食べて、焚火して

撤収後の一杯
撤収後の一杯
昼食の一杯
昼食の一杯
コーヒーも飲みます
コーヒーも飲みます

設営後にとりあえず一杯飲んで…

昼食は晩酌&鍋の〆の食材で、ソーセージ・シュウマイ入りうどん キムチ味?です。温まります。

解凍して
解凍して
肉バーグ焼いて一杯
肉バーグ焼いて一杯
夕食で一杯
夕食で一杯

晩酌はガーリックとアウトドアスパイス(ほりにし・黒瀬のミックス)で肉バーグをきました。

中心に火が通らなかったので縦に割って内側も焼きました。肉にビールは最強です。

夕食は一人鍋に皮目を焼いた鶏肉をたっぷり。ビールからの焼酎お湯割りで夜は更けました。

焚火
焚火
焚火そろそろ終わり
焚火そろそろ終わり
朝はカレーライス
朝はカレーライス

夜の海は真っ暗で眺めても楽しいものでは無いので、焚火しながら星を眺めました。

最初はあまり星が見えませんでしたが、目が慣れてくるとたくさんの星が見えました。

朝ごはんはレトルトのご飯とカレーでちゃっちゃと済ませて、手早く撤収しました。

帰りに寄り道 沢田公園露天風呂 ここも、ゆるキャン△?

受付の時に割引クーポンをもらったので、帰りは温泉に寄り道しました。

コロナ禍になってから久しぶりの温泉です。更に沢田公園の露天風呂も超久しぶりです。

ここにも、ゆるキャン△
ここにも、ゆるキャン△

と、久しぶりに来てみたらここにも、ゆるキャン△の看板が…ここにも来てたんですか?

沢田公園露天風呂は海岸の断崖にある露天風呂で、更衣室と浴槽と蛇口が一つだけの温泉です。

看板より上に登ります
登りきると露天風呂
登りきると露天風呂
湯船からもこんな景色
湯船からもこんな景色

私が入っていた時、湯舟は最大で5人になりました。これでほぼ満員です。

浄水設備は無くて排水は直接、海に流れるので石鹸やシャンプーは使えません。

掛け湯できれいにしたら、温泉に浸かって崖の上から海を眺めるのみです。

小雨が降ってきたので、湯冷めをする前に帰宅しました。

帰り道の富士山
帰り道の富士山

 

それでは、今日はこの辺で。 少しでも参考になったら嬉しいです。

毎日の生活を楽しんで行きましょう〜〜

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