夏キャンプのための新グッズ導入 扇風機、サンドペグ、吸盤フック

扇風機 サンドペグ 吸盤フックキャンプ
扇風機 サンドペグ 吸盤フック

こんにちはーーにもじ ニモジです。

夏キャンプに向けて幾つかグッズを買い足しました。

でも、でも… 気温35℃越えのアウトドアは危険かもですね。

扇風機

冬にストーブの暖気を循環させる小さい扇風機は持っていましたが、ハンディファン程度で力不足が否めません。という事で、扇風機を買い足しました。以下のような条件で選びました。

  • ソロキャンプに持っていける、丁度良い大きさ
  • 1日中使えるバッテリー
  • 首振りもあった方が良いな

(画像はAmazon商品リンクです)

商品説明

外箱
外箱
本体 充電ケーブル アロマ用スポンジ 説明書
本体 充電ケーブル アロマ用スポンジ 説明書

高機能&高性能な小型扇風機で、暑い時期をもっと快適に。

LEXAVOCO扇風機のポイント

●左右自動首振り機能

●360°風向調整可能

●風量無段階調節

10000mAhの高品質リチウムイオンポリマー電池内蔵

●1回のフル充電でさいだい107時間も使える(さいしょう風量時)

●風と香りも楽しもう

●小さくても、とってもパワフル

●ブラシレス(DC)モーターで静音性が良い

●アウトドアや防災グッズとして最適

●照明と風を一台に

●クリップ&卓上&壁掛け&吊下げの4WAY仕様

●コードレス&コンパクト(高さ:26cm、重さ:590g)

Amazon商品説明より
説明書
説明書

使ってみました

ダイヤルを回してON
ダイヤルを回してON

中央の大きなダイヤルを回すとカチッとONになり、時計回りに回すほど風が無段階に強まります。動作中はLEDが青く点灯します。反時計回りにカチッと言うまで回すとOFFです。

操作性は、分かりやすくシンプルです。

動作音は弱で回っている時は静かで気になりません。フルパワーだと「フォーン」と風切り音がします。

風はフルパワーだと、サイズの割に強い風が出ます。

ライト 強
ライト 強
ライト 中
ライト 中
ライト 弱
ライト 弱

左のボタンを押すとライトが点灯します。ボタンを押す度に、強→中→弱→OFF です。

無くても困らないですが、テントの中で常夜灯として点けておくのには良いかも。

首振りは約90度
首振りは約90度

ファンがONの状態で、ボタンを長押しすると首振りをON/OFFできます。首振り範囲は約90度でした。クリップで何かを挟むと、水平に近い首振りになります。手で回すと首振りの位置は変えられます。

やっぱり、首振り機構があると広い範囲に風が送れて良いです。

底面のフックで吊るして使える
底面のフックで吊るして使える
裏面にスポンジにアロマオイル?
裏面にスポンジにアロマオイル?

置く、クリップで挟む、の他に底面からフックを出すと吊るして使うことも出来ます。

裏面にアロマオイルを垂らしたスポンジをセットすると、アロマを楽しむこともできるそうな。

バッテリーを空にして充電してみました。満充電まで約6時間でカタログスペック通りです。

首振りも併用してファンの強さは中ぐらいで、バッテリー切れまで23時間以上使えました。(7\19追記) キャンプで1日使うには十分な実用時間です。但し、バッテリーの残量は分かりません。バッテリーが空になると突然止まります。

どうやら、無事にキャンプで使えそうです。

サンドペグ

夏と言えば、海・川! という訳で砂地で使えるペグを買ってみました。

(画像はAmazon商品リンクです)

商品説明

U字型ペグ
仕様
材質:アルミニウム合金
重量:約56g(一本)
長さ:31cm

字ペグはその名の通り、断面がU字状になっているペグです。雪上や砂地など柔らかい地面にテントやタープを設営する際に使えるU字型のペグです。先端は鋭角なので雪や砂地に深くしっかり差し込めます。ペグには複数の穴が空いているので状況に応じてロープを付け替えられます。

Amazon商品説明より
重ねれば嵩張らない
重ねれば嵩張らない
長さ:約32cm
長さ:約32cm
幅:約4cm
幅:約4cm

開封した第一印象は…「思ってたより大きい!」でした。

長さ30㎝のペグをイメージしていたので、アルミのプレートであるサンドペグはイメージしていた物より大きいと感じました。

ですが、アルミのプレートをU字型に成形したものなので、同じ向きに重ねれば意外と嵩張りません。

スコップのような先端
スコップのような先端

先端の尖った一般のペグとは違い、サンドペグの先端は小さいスコップのような形状です。

穴がサンドペグのポイントで、打ち込んだ時に穴に砂が埋まって抜けにくくなるようです。冬は雪上ペグとして活躍するそうです。私は雪中キャンプはしませんが…

6本セットなら、タープのメインポール2本とプラスアルファって感じです。サンドペグだけで本格的に設営しようとすると2セット以上必要になりますね。

ですが、1セット持っていると設営のバリエーションが広がります。

吸盤フック

上のサンドペグと組み合わせれば砂地っぽいところでタープが建てられるかなと、車の窓やボディに張り付けて使う吸盤フックを買いました。

(画像はAmazon商品リンクです)

商品説明

強力真空吸盤フックセット
セット内容:吸盤フック4個、S字フック4個、タオル1枚。

特徴:
使いやすさ:接着剤不使用、残留物なしで跡残りなく外しやすい(その他製品は接着剤がついたものもあり、取り扱いが手間で跡が残りやすい)
厚さ:4cm。その他製品は1.8cmのみで耐久性も低く、吸着時間も短い
吸着方式:接着剤なしでもテコの原理を使用して真空状態を生み出す強力な吸着方式
自由度:フック部は360度回転し、壁掛け・吊り下げの2種類の使い分けが可能
360度回転しロック式の自由度の高いフックです。使用前に付属のタオルでガラスを拭くことができます。車のサイドテントやサンシェードの固定に使う場合は取付穴の種類によってS字フックを選択することができます。
吸盤素材:PVC+ABS・サイズ:直径6.5cm*厚さ4cm・耐荷重:静止状態で10kg。

Amazon商品説明より
吸盤フック×4 S字フック×4 タオル×1
吸盤フック×4 S字フック×4 タオル×1

ガラスとか密着できる材質が前提でしょうが、1個で10kgの耐荷重というのはナカナカだと思います。

吸盤直径 約7cm
吸盤直径 約7cm
フックまでの高さ 約5cm
フックまでの高さ 約5cm
フックの全長 約10cm
フックの全長 約10cm

 

レバーを下げて、ぺったん
レバーを下げて、ぺったん

程良い大きさだと思います。貼り付ける先をキレイにしたら、吸盤部を抑えてレバーを押し下げると張り付きます。剥すときは逆に、レバーを上げて吸盤の端のベロ?を持ち上げて剥します。

これがあれば、カーサイドからタープを張れます。

 

充分に必要なものを揃えたはずなのに…、なぜキャンプ道具は増え続けるんでしょうかね。w

それでは、今日はこの辺で。 少しでも参考になったら嬉しいです。

毎日の生活を楽しんで行きましょう〜〜

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