こんにちはーー ニモジです。
キャンプに行くなら、お茶を淹れたり、料理をしたりと熱源が必要です。
選択肢は色々ありますが、一番使いやすのはガスボンベ式の一口コンロ”シングルバーナー”です。
ソロキャンプであればシングルバーナーが一つあれば不自由しません。
ファミリーキャンプの並行調理用としてもシングルバナーは活躍します。
持っているものを全部引っ張り出してきました。特徴など紹介します。
CB缶シングルバーナーはバーナーを選びましょう2で紹介します。
固形アルコール燃料
百均燃料とエスビット型ポケットストーブ
旅館の一人鍋で出てくるやつです。 :)
百均で25g✕3個入って100円の固形燃料です。


- 25gで約20分燃焼します。メスティンでご飯を炊く時などは丁度いい時間燃えます。
- 一度火を点けたら使い切りなので、ちょっとお湯を沸かすような使い方には不向きです。
- メインのバーナーとしては力不足な感じですが、とてもコンパクトなので並行調理用として活躍します。
ポケットストーブはEsbit(エスビット)タイプです。
本物でもこの価格で、私のはコッチの激安のやつです。
最初に切り口を紙やすりがけしたぐらいで、問題なく使えてます。
アルコールストーブ
メーカー不明アルコールストーブ


Amazoneで150円位で買った中国製のトランギアタイプのアルコールストーブです。
金額を出品ミスしてしまったのかな。安すぎだし、届くまで1ヶ月ぐらい掛かりました。
火力調節用の蓋の取っ手はクリップから移植しました。
- アルコールを入れて点火すると、加熱されたガスが縁の穴から燃焼します。
- 途中でアルコールを補充できないので、アルコール量と燃焼時間の経験則が要ります。
- 昼間は火が付いているのが見えないので火傷に注意が要ります。
- アルコールを入れたまま持ち運びは難しいです。
- 本体はコンパクトですが、燃料とゴトクを持つことを考えると意外とかさばります。
アルコール燃料って何処で買えるでしょう? 通販でも買えますが一般的なのは薬局です。燃料用アルコールはメタノールとエタノールの混合物です。メタノールは劇物扱いなので、消毒などにも使うエタノールを混ぜて劇物扱いを外し、陳列販売できるようにしたものだそうです。
「アルコールストーブの雰囲気が良くて買ったものの、使いにくいので持っていかなくなる」はキャンパーあるあるネタです。
実用性に少し癖がありますが、アルストは独特な雰囲気があります。
ガスボンベの種類 CB缶 OD缶
ガスバーナーで使うガスボンベの種類はCB(Cassette Gas Bombe)缶、OD(Out Door)缶の2種類です。
寒冷地でも安定している高級なのがOD缶、手に入れ易く値段も安いのがCB缶 ってところです。
特徴 | CB缶 Cassette Gas Bombe | OD缶 Out Door |
低温 | 安定しない/使えない | 安定して使える |
サイズ | 250g | 110g,230g,500gなど メーカーによる |
値段 | 1本で100円〜300円 私のは近所のスーパーで 3本190円の激安品です | 230gで500円位 |
売っているところ | スーパー、コンビニ、ドラッグストア アウトドアショップ、キャンプ場 | アウトドアショップ、キャンプ場 |
極寒でなければお手軽なCB缶でちゃんと使えます。
OD缶シングルバーナー
EPIgas BPSA-Ⅱストーブ

1994年発売 バックパッカー向けのBPSストーブに風防と圧電イグナイターを追加したモデル。
ちょっと手をかければ、風防、ゴトクが外れますが面倒なのでそのまま持ち運びしています。


とっくに絶品している、25年以上前のモデルですが今だにきちんと使えます。
同じブランドの現行機種だと、このあたり。
ミニシングルバーナー
見かけも作りも「おもちゃ」っぽいですが、以外にきちんと使えます。
私が買ったものは500円ぐらいだっっと思います。


これをサブでも持っていこうとするとOD缶が必要なので決してコンパクトになりません。
意外ときちんと使えます。
同型も売っています、OD缶の定番はキャプテンスタッグですかね。
バーナーを選びましょう2”CB缶シングルバーナー”に続きます。
それでは、今日はこの辺で。 少しでも参考になったら嬉しいです。
毎日の生活を楽しんで行きましょう〜〜



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